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家族葬の会
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 NPO家族葬の会は、家族葬通夜葬密葬(火葬式)など小さなお葬式をサポートします。「希望どおりのお葬式を納得のいく料金でおこないたい」という皆様に、次のように応えたいと考えました。
☆なによりも、故人とご遺族の意思を尊重いたします。
☆料金を明示した全品目の中から、必要な品目を選択していただきます。
*NPO家族葬の会の料金システムは、セット料金に比べて少し面倒でも、一番公正な料金システムです。
*ご相談時に、「ほぼ完全なお見積もり」ができます。お見積もり通りのご請求です。
☆ご納得のいただける十分な内容・品質の家族葬を提供いたします。
*「小さなお葬式をていねいに」が、NPO家族葬の会のモットーです。
  
「NPO家族葬の会」の河嶋です。
  核家族化や死亡者が高齢になってきているため、葬儀の規模は小さくなってきています。団塊の世代が葬儀を出す時代になり、合理的な考えが葬儀にも及んできたことも大きな要因ではないでしょうか。葬儀をどのように行うかは、故人や遺族が(ある意味自由に)決めることができるものです。密葬や家族葬が多くなるのは当然の流れといえます。
 しかし、 家族葬ははただ小さいだけではありません。お別れの場でしずかに故人をしのび、家族の絆とやさしさを味わえるのも、家族だけの小さなお葬式だからです。このことが、家族葬が支持されてきたもっとも大きな理由だと思います。
  初めてのお葬式の経験の方のために、このホームページなどを通じて「家族葬・通夜葬・火葬式とはどんなお葬式か」、「具体的にはどうすればよいのか」などの情報をお伝えしたいと考えています。また、当会は「無料葬儀相談室」を運営し、家族葬に限らず、葬儀一般のご相談も受け付けています。 不安や心配をお持ちのみなさまにこそ、NPO家族葬の会をご利用いただきたいと思っています。



通夜葬をなさいませんか?
  「正式な儀式ではなく、もう少し簡素に」という方のために、新しいタイプのお葬式=「通夜葬」をご提案します。
家族葬のひとつとして、通夜葬をこのHPでご提案して以来、短期間にもかかわらず、多くの方から支持をいただいています。通夜をしっかりと行えば、納得のいくお別れができるとお考えの方が多いのだと思います。形式としては通夜に聖職者を呼ばれる方と無宗教で行われる方はほぼ半々です。場所はご自宅と貸し式場が多く、地域や団地の集会所がこれに続きます。(ちなみにご自宅の場合は、少人数であれば6畳間か8畳間があればなんとかなります。狭いからとあきらめず、ご相談ください。)
NPO家族葬の会は通夜葬用に簡易花祭壇を開発するなどしてきましたが、通夜葬をいっそう充実させるため努力をいたします。  通夜葬の費用へ
  
 [ゆっくりトピックス] (本当の意味でのトピックスとは言えないとは思いますが・・・)      トピックス一覧へ
  (世の中の変わり方は急で、葬儀や葬儀業者の変わり方も急です。そしてたいていの場合、変わったものは後には戻りません。この[ゆっくりトピックス]では、葬儀を通じて社会や人々の変わりようを示す新聞記事などを取り上げていきたいと思います。)

(14) 「おくりびと」で注目 納棺師に聞く  (朝日新聞 2008年10月22日)
 
  映画にもなって注目されている納棺師が、朝日新聞で取り上げられています。先日も朝日新聞は死に化粧師を取り上げていましたが、納棺師も死に化粧師とほとんど同じ仕事をすると考えられています。実際、死に化粧は納棺師の仕事の一部のようです。
 記事には、納棺師の仕事を「遺体を清め、周囲に故人の肌が見えないように木を配りつつ、着物などに着替えさせ、必要に応じて化粧を施し、整然のように顔色を整える。最後に、遺族らとともにひつぎに納めるまでを担う」としています。
 記事で取り上げられた奥山麻美さんは「一番大変なのはご遺族の方々。私たちがかかわるのは、ほんの一部分。できるだけ目立たぬよう、かつ丁寧にと心がけています」といっています。
 奥山さんが仕事をされているのは、「おくりびと」の舞台と同じ山形県です。都会とはかなり違ったお葬式なんだろうと思いますが、特別な場合を除いて、東京近辺では納棺は葬儀屋の仕事になっています。死に化粧も、病院で看護師さんがしてくださっているか、ご遺族の方にお願いすることがほとんどです。ご遺体の状況によっては葬儀業者がすることもあります。
 東京近辺では、自然な雰囲気を尊重する風潮が強く、死に化粧も簡単に済ませ、写真も着せ替えをすることは少なくなっています。湯潅もなさる方はほとんどいらっしゃいません(洗浄綿で顔のあたりを軽く拭くことを湯潅ということがあるようですが、それなら普通にありますが)。

 次回は「おくりびと」百瀬しのぶ著について、読後感想文を書かせていただきます。

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