家族葬相談センター NPO 家族葬の会についてサイトマップお問合せ

家族葬
ご相談・お問い合わせ:0120-77-5402
サービス提供地域
東京都(23区・三多摩)
神奈川県東部・埼玉県南部
千葉県北西部
愛知県南部・三重県四日市市
京都府南部・大阪府
兵庫県南東部
石川県金沢市周辺

メールはこちら
NPO 家族葬の会 TOP家族葬のいろいろ>無宗教式

無宗教葬

1.宗教的葬儀では、『魂をあの世へ送るための宗教儀式』と『故人との最後のお別れをするための告別式』が一体となっています。無宗教葬は、告別式だけを行うことになります。

2.無宗教葬には難しさがあります。ふるさとから参列なさる親族にとっては、見たこともないお葬式になるわけですから、前もって十分に話をし、納得していただく必要があります。
また、無宗教葬は宗教的儀式が無いわけですから、なんとなく頼りなく感じることも事実です。そこで、できるだけ多くの人にご挨拶をいただいたり、音楽の演奏をしたりと内容を盛りだくさんにしようと努力がされます。

3.しかし、格別のことをしなければ故人とのお別れを充実させることができないかといえば、そんなことはありません。お別れは、故人と遺族の一人ひとりの間のことです。一人ひとりがしっかりとお別れをすることができれば、お葬式のもっとも大切な内容が満たされることになります。そして、そのためにご挨拶や歌が必要かといえば必ずしもそんなことはありません。短時間のあっさりした(と思える)お葬式で、十分な場合もあります。

4.通常、無宗教葬の次第は次のようになります。
・開式
・黙祷
・弔辞(家族や故人と親しかった人にお願いします。)
・喪主の言葉
・献花(音楽を流しながら)
・出棺(出棺に際して、親族代表からの挨拶)

附)無宗教の告別式を日本で最初に行ったのは、『日本のルソー』といわれた明治の自由民権運動の推進者中江兆民でした。1901年食道がんのため亡くなりましたが、生前「葬儀は不要。直ちに荼毘に付す(火葬する)こと」と遺言していました。困った遺族は自由民権運動の同士であった板垣退助らに相談しました。板垣たちは、『告別式』という言葉を新たに作り、宗教色を排した式を青山墓地会葬場でおこないました。会葬者は1000人を越えたといわれています。当時の新聞は兆民の告別式を『一代を驚倒せしむるの奇葬式』と伝えました。


▲ページ上へ





無料葬儀相談室
家族葬 のお役立ち情報

家族葬 気になるあれこれ

家族葬の会コラム

家族葬について


365日24時間 フリーダイヤル 0120-77-5402  E-mail:mail@npo-kazokusou.net
特定非営利活動(NPO)法人「NPO 家族葬の会」
Copyright(C)2003-2008.NPO 家族葬の会 All Rights Reserved.