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家族葬Q&A
6,初七日法要は?
初七日法要の行い方には普通次の3つのやり方があります。どのように行うかは、いろいろな事情を勘案してお決めください。
(1) 式後日を改めて法要を行う。
もともと、初七日法要は言葉通りに死後7日目に行われていました。現在では、再び親族が集まるのが難しいという理由などから、(2)あるいは(3)のように式当日に行うことが多くなりました。
(2) 式当日、火葬後に初七日法要を行う。
火葬中に式場をしつらえ直して、火葬から戻ってきたら初七日法要を行い、その後精進落とし料理を会食する。今では、これが普通になっています。
ただし、僧侶の時間的な都合によって、次の(3)にしなければならないこともありますので、お葬式のことを依頼する際に、僧侶の都合を必ずおたずねください。
(3) 葬儀に引き続きそのまま初七日法要を行う。(「付け七日」)
葬儀に引き続いてその場で初七日法要を行うというやり方です。この場合、精進落とし料理の会食は、火葬中(1時間あまり)に行うこともあります。この「付け七日」も最近多くなっています。
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