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家族の尊重=相互扶助義務(自民党改憲草案)その2
 さて、もう一度家族とは何かを考えます。自民党の改憲草案には、第二十四条に「 家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。」という文言が想定されています。
 さて、「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位」であるとはどのような意味でしょうか。家族は確かにひとつの生活単位です。しかしこの草案の文章は、家族の延長線上に社会が成立しているかの様に読めてしまいます。これは如何にも理解しやすい真理ででもあるかのような装いを持った言葉です。
 しかし、家族と社会は構成の原理が全く違っています。家族について孔子は、幼少期に無条件の3年間の愛を両親から与えられている必要がある。そうするとその子も自然に親を敬うようになる、と言いました。つまり家族というのは、「情」によって成り立つ世界です。他方社会は「ルール」によって成り立つ世界です。家族の中では情が、1歩外へ出れば法や規則が行動を規制します。
 戦前に、国民は天皇の赤子であるという言葉のもとに、天皇を親のように敬うことを強制されましたが、社会を家族の拡大したものという自民党の改憲草案には何やらきな臭いものを感じてしまいます。今、家族は情で結ばれた社会であると言いましたが、それはそれで大きな問題を抱えていて、実際は一筋縄ではいきません。家族の崩壊がどんどんと進んでいるからです。
 
 (2013.8.15)

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