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「社会的連帯について」(4)

昨夜、テレビでマンデル教授の原発災害についての番組を見ました。教授のほかには3名のゲストのほかに中国人と日本人とアメリカ人の学生がそれぞれ10名づつ討論に参加していましたが、議論のないように少々驚かされました。人々の生活や社会的な権利・義務をこの災害の中でどう考え直すべきかと言うことがテーマのように思いましたが。学生達の内の少なからぬ人が、あらゆる問題を経済的に(ありていに言えばお金で)解決することが正しいと考えていたことでした。原発は必要だとした上で、お金を出して原発を自分達から遠ざける(貧しい地域にそれを持って行く)ことが正しいことだと言うのですが、皆さんはどうお感じになったのでしょうか。さすがにマンデル教授は、南北戦争時の徴兵義務をお金で回避することを認めた法律を例にとって、これが正しいかどうかを学生に聞きましたが、回答は同じで、それも許されるというものでした。私は、とっさに投票権の売買はいいのか問うべきだと思いました。義務の売買が許されるのだから権利の売買も許されて当然だと言うことでしょう。これが東大の学生の言うことで、こんな学生のために税金を使っていると思うと、許せない気持ちになりました。もしそれはいけないと言うのであれば、どこで線を引こうというのかもっと徹底した議論が必要だと思いました。マンデル教授は臓器売買や人身売買を問うべきではなかったでしょうか。ただのセンチメンタリズムでこんなことをいっているのではありません。宇沢弘文元教授が2酸化炭素の排出権取引を道徳的に許されないと激しく非難していたのを思い出しましたが、日本人に道徳的価値なぞと言う物は関係がなくなってしまったのでしょうか。

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