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 (40) みうらじゅん「死に方上手」に関連して・・・骨壷の大きさ
 週間ポストのみうらじゅんさんの「死に方上手」というコラムに今回は「骨壷の大きさ」についての記事がありました。
 このことは、特に関西地方から関東に住居を移された方が、戸惑われることが多いようです。大雑把に骨壷の大きさは、関西は4寸(高さ12センチ程度)、関東は7寸(高さ21センチ程度)といわれています。簡単に言えば習慣の違いといったところです。関東では遺骨の全部を骨壷に入れます。対して、関西では主要な部分だけを骨壷に収めて残り(残骨灰)は産業廃棄物になるようです。関東でも収骨できなかった灰が炉の掃除のときにごく少量でますが、それらは埋葬されているようです。
 普通はそれで問題がないのですが、まれに問題がおきることがあります。それは関東の火葬場で関西のサイズの骨壷が持ち込まれた時に起こります。当然収骨できないことになりま。それを処分してほしいといっても火葬場では処分してくれません。もちろん事前に壷は1つ1つ調べられますから、その場で問題になるということではないのですが、事前に壷を7寸の物に交換するよう言われます。また、関東で火葬したときの骨壷が関西のお墓で受け入れられないこともあるようです。カロートの底が土で、木綿や絹の袋に遺骨を入れて納骨し、微生物による分解が進むようなお墓であればいいのですが、したがコンクリートであるような場合には受け入れられないことがあるようです。
 このことが事前にわかっていれば、関東で火葬をする際に2つの骨壷を用意すれば問題は解決します。小さい骨壷の物は関西のお墓に納骨し、残った大きな骨壷に入れた遺骨は散骨をするのが一番穏当な方法ではないでしょうか。
(2012.8.1)
 
 




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