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 (38) 「死ぬ」と「生まれる」・・・葬儀屋の思うこと
 人は生まれて生を過ごしそして死にます。この当たり前のことの中に、生き方や死に方のヒントはないでしょうか。「死ぬ」というのは、厳密に考えればまったく個人的なこととして成り立ちます。巷間言われるように、「孤独死」があるのは、死がその個人以外がかかわらなくても起こることであるからではないでしょうか。これに対して「生まれる」という言葉は、日ごろ私達が何気なく使っている以上に深い意味を持っているように思います。広辞苑やその他の辞書は、「生まれる」という言葉を「自動詞」としていますが、そこに私は疑問を持っています。私は「生まれる」という言葉は、「生む」の受動態だと思っています。私は国学者ではないのですが、英語で「生まれる」は「be born」で、「生む」=「bear」の受動態です。日本語と英語の違いはあるでしょうが、「生む」と「生まれる」という言葉の概念上の違いが日本語と英語の間にあるわけではないので、同じ解釈でいいのではないでしょうか。
 私が言いたいのは、「生まれる」のは自分ひとりで出来る行為ではなく、両親が「生む」からできる行為、つまり一人で出来ることではないが、「死ぬ」(自動詞)のは一人ででもできてしまうということです。もちろん家族や友人の間での感情的な問題を別にすればですが。(2012.6.7)
 
 




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