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「お布施定価表示」論争について(2−昔からある「お布施」)

では、仏教会側が言うお布施というのはどんなものなのでしょうか。「お布施は仏教の喜捨の精神に基づく修行のひとつだ」。平たく言うと、修行僧やお寺などに対する寄付であり、それをすることが在家信者の修行なのだ、ということでしょう。したがって「前もって決めた料金を不特定多数の人に示す(お布施定額制のこと)のは、布施の精神に反しているということになります。
つまり、あくまでもお布施は人々の気持ちに従ってなされる寄付だという説明です。お布施の本来の(言葉上の)意味は、そのとおりなのでしょう。しかし、そうしたやり方が成立してきたのは、江戸時代から続く檀寺と檀家の関係の中で、仏教会側が言うように「お布施の目安は了解されていた」からです。確かに古くからの付き合いがある寺と檀家の関係の中で、家庭の事情を汲み取って、お布施の額に手心を加えて「目安」よりも安いお布施で葬式をおこなってきたというのは、仏教会側の立場の人からよくかされる話しです。実際にもそのようなことがあったかもしれません。
しかし、葬儀社の人間として聞いた限りではそんなことはありませんでした。東京にもよくある古くからの檀寺・檀家の付き合いの中でも、お布施が必ずといってよいほど話になります。ありていに言えば、檀寺と檀家の間でお布施の額をめぐって駆け引きがおこなわれます。寺側は「お気持ちで」といいますが、実際に「お気持ち」ですむことはありません。寺の関係者や住職の奥さんから葬儀社へ具体的な金額が示されます。普通はこれがお布施をめぐる檀寺と檀家の関係の1面です。このような実態を仏教会側はどのように見ているのでしょうか。
次回に続く
(2011.9.9)

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