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 「人類とお葬式」
人類は500〜600万年前に誕生したと言われています。人がそれ以前の類人猿と違うのは2足歩行であると言われます。私は、2足歩行が人類の成長に最も大きく貢献したと思いますが、もうひとつ忘れてはならないのが、抽象的な思考の発展です。
人類だけが、他人の死を見て死者を悼むと同時に、自分の死を連想し、死ぬことへの恐怖を実感する能力を獲得しました。ここから葬儀と宗教の原型が発生したと思います。実に長い歴史を持っているものです。
したがって私は、葬儀とは、人が自分故人との関係を整理し、別れを告げる場であると同時に、自分の人生を振り返り、今後の自分の人生に思いを馳せる(言葉を代えて言えば、自分の人生の意味を考える)場でもあると思います。

 「火葬」
埋葬にはさまざまな方法があります。現代の世界を見ると、火葬と土葬が主流ですが、他にも風葬や鳥葬、水葬などがあります。いまの日本では普通は火葬がおこなわれますが、土葬をおこなう地域もあるようです。それぞれの葬法には理由があるのですが、世界中で火葬がおこなわれるようになったのは、墓地不足が理由だと言われています。土葬が当たり前だったアメリカや土葬でなければならないとされてきた韓国でも大都市周辺では火葬が主流になってきているようです。仏教とともに日本にやってきた火葬は、インドに起源を持っています。火葬のことを「荼毘」と言いますが、これはバーリ語(インドの古い言葉)からの翻訳だそうです。インドでは、火葬は遺体を迅速に消滅させ、魂の浄化を促すと言う理由で古くから広くおこなわれてきました。墓地不足が火葬を促進しているとは、いかにも現代的です。

「鳥葬」
チベットなどインド大陸の北部では、鳥葬が今でもおこなわれているそうです。鳥葬というのは、遺体を砕いて適当な大きさの団子にし、鳥に食べさせる遺体の処理方法です。インドと違うのは、高山地帯のため火葬にするための材木が無く(あるいは高価なため)火葬が一般的でなかったためです。しかしこれも、火葬と同じで遺体の迅速で完全な滅却方法で、ヒンヅー教とそれを引き継いだ仏教は同じ考え方に基づいているのでしょう。ヒンズー教でも仏教でも輪廻転生が信じられていますが、死んでから死体があると転生できず、悪霊となって現世に留まってしまうとされています。キリスト教では、死者は生き返ると考えられていましたから、遺体はそのまま土葬にしました。韓国でも人が死ぬと魂は天井に上り、遺体は大切に埋葬されました。
インドでは、火葬の後、遺灰はそのままガンジス川に流します。もともと土葬などが中心だった日本では遺体の迅速かつ完全な滅却というのは、逆に火葬の普及によってなんとなく人々がそう考えるようになってきた、と言うような気がします。

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